札幌の湿度にノックアウトされた

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札幌楽し、でも湿度怖し

丸2日間を札幌で過ごし、今日の午後の飛行機で帰島した。
滞在中、雨に見舞われていたのに、帰る今日に限っての晴れ。
もう一泊したい気持ちを抑えての、しぶしぶの帰宅をしたけれど、帰ってきて正解だった。
倒れこむように眠りこけてしまっていた。

久しぶりの街、久しぶりの歩き、これに疲れ果てていたのだろうか。
いや、札幌の暑さも私の体力を容赦なく奪い取っていた。
19日、出発の日はストーブのお世話になるほど寒かった。
札幌に到着すると、雨のせいかものすごく湿度が高くて、いきなり「暑い!」で大騒ぎ。
そういえば横浜にいた頃には梅雨対策もあって、ゴールデンウィークあたりからクーラーを使っていたのを思い出した。
どんなに暑い日でも27℃を超えることのない利尻では、せいぜい扇風機が少々稼働する程度、ほとんどの夏はうちわで乗り切れる生活。
いつの間にかここまで島の空気に慣れてしまっていたとは。

毎年4月に1週間ほどハワイにも行っているが、あそこは気温が高くとも湿度がないので、さほど暑く感じたことはない。
カラッとしていてむしろ気持ち良いほどだ。
私の体は湿度に大きく不快な反応を示すのだとわかった。
更年期障害でも入っているのか、とにかく首回りが暑くなると、もういてもたってもいられなくなる。
しぶしぶ帰ってきていながら、利尻空港に降り立った時のカラッと乾いた風に感動!
文字通り息を吹き返した。
札幌ならば、と油断していた私にとって、今回の体験は貴重なこととなった。
ようやくバスや電車をうまく乗り継げて、その楽しみ方が広がってきた札幌。
到着は夕方だったし、今日は午前中病院しか行けなかったので、実際たった2日では到底気持ちの上では遊び足りない。
本屋だってまだまだ見たかったけど、何せベタベタした空気が辛すぎた。
私には、湿度は敵なのだ。

東横インの造作は股関節患者に優しくない

私の場合、その料金の安さから、どこへ行くときにも東横インをよく利用する。
今回もそうだった。
毎回とても助かっているのだけれど、ユニットバスだけは辛い。
全国統一の造作なので、どこでも例外なくものすごい段差が私を苦しめてくるのだ。
トイレに行くのも大きな段差で一苦労。
狭いユニットバスでは立ったままシャワーを浴びるしかできず、体を洗うのも大変。
おまけにその浴槽、これがなかなかまたげない!
片足あげるのがいかに大変か。
健康な人にとっては、おそらく料金に見合った快適ホテルだろう。
それに感謝するときには、自分の健康を誇りに思ってほしい。

まとめ

都会に行く、となると目玉は食べ歩きの私。
今回は狙っていたお店にはほぼ行けたのだが、少々の物足りなさを感じている。
それはひとえに体調のせいだろう。
短期旅行に対応することができなくなってくるほど、自分の体が甘やかされていたのだと思い知った。
これを贅沢というのか、困難というのか。
いろいろなことを感じた札幌プチ旅行だった。
旅の間、更新できなかった詳しい内容は、明日からアップするね。

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